所属レーベル移籍のお知らせ

デビューより所属していましたエピックレコードジャパンから、
よしもとミュージックエンタテインメントへ移籍することが決定。
 
移籍第一弾楽曲は「木枯し紋次郎」「新・極道の妻たち」などで知られる“日本映画界の巨匠“中島貞夫監督(84歳)の20年ぶり長編最新作、高良健吾、多部未華子、木村了出演、『多十郎殉愛記』(2019年春 全国ロードショー)の主題歌となることが決定致しました。

<『多十郎旬愛記』作品概要>
主 演:高良健吾
出 演:多部未華子 木村了
監 督:中島貞夫 監督補:熊切和嘉
脚 本:中島貞夫 谷慶子

主題歌:中孝介「Missing」

製 作:『多十郎殉愛記』製作委員会
配 給:東映 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2019年春 全国ロードショー HP:tajurou.official-movie.com

【ストーリー】
幕末の京都。そこは尊皇攘夷を叫ぶ長州や薩摩脱藩志士が、新撰組や見廻り組と血で血を洗う抗争を繰り返していた。そんな中、長州を脱藩した清川多十郎は、かつての尊皇攘夷の夢もどこへやら、日々の糧を得るのが精一杯という生活を送っていた。居酒屋「満つや」を切り盛りするおとよは、同じ長屋の住人で店の用心棒でもある多十郎に好意を寄せているが、肝心の多十郎は気づかない……。ある日多十郎の腹違いの弟・数馬が兄を頼って上洛してきた。数馬は幼い時から多十郎を慕い、多十郎の脱藩は尊皇攘夷の為だと信じていた。新撰組に押され気味の見廻組は、町方からの注進で多十郎の存在を知り、新撰組にひと泡ふかせようと多十郎を襲撃。多十郎、おとよ、数馬、それぞれの想いを胸に死闘が繰り広げられる。そして三人の運命の結末は……

PUBLISH DATE:2018.10.14